日本風マセレ

Macérer de Style japonais / 日本風マセレ

今日のおうちレストランは日本風マセレ。

本来は「ほうれん草」と「マッシュルーム」で作るんだけど、今日は「日本風」コンセプトで「チンゲンサイ」と「シメジ」で冒険してみた。仕上がりは、う〜ん美味しい!気分は料亭板長って感じ(笑)

チンゲンサイって元々は中国の野菜なんだけど、今では日本の野菜としても頭角を現してきているね〜。
なんでも千葉県で中華料理店を営んでいた中国人が種を持って来たのが最初とか!中国の野菜からイノベーションされ日本の野菜となった野菜は結構多い。その見分け方知ってる?!

「菜(サイ)」と発音されるものが原産国中国で、「菜(ナ)」と発音されるものが原産国日本と覚えておいてね。
因みに、小松菜(コマツナ)は、お殿様が葛飾郡小松村(現在の東京都江戸川区小松町)を訪れたとき、青菜汁を食べてその美味しい口福に喜び「小松菜(コマツナ)」と命名したそ〜な(笑)

さて、そんなこんなで、チンゲンサイを水洗いして芯を切落とし、一口大に切り分ける。
シメジも同じ様に芯を切落として一本一本解し、チンゲンサイと一緒に蒸し器へ4〜5分サウナに入ってもらう。

二人が仲良くサウナを楽しんでいる間に、フュメドポワソンの代わりとなる出し汁(ソース)を用意し、レモン汁と甜菜糖蜜を加え、お好みの味に仕上げる。

サウナからとり出したチンゲンサイとシメジが熱いうちに、冷たいソースの中に入れてよく混ぜ合わせて冷ましましょう!冷めたら冷蔵庫へイン!
※ソースのお好みでレモン汁を沢山入れると、チンゲンサイの葉の部分が黒くなるけど気にしないでビアン。

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