2009年の作品料理編1

閉じこもろうぜおうちに!
僕は今おうちでサイクリング。

ブリアサヴァラン(ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン)

フランス革命直前の三部会にも代議士として席を連ねたフランスの法律家でもあり、ものすごい美食家。「最高の美味しいチーズってこういうもんなんだよ!!」という熱い想いを「Physiologie du Goût (邦題:美味礼讃)」という本に書き記している。

そのマインドに忠実に作られたチーズが「ブリアサヴァラン」の名を冠したチーズで、僕もディナーのデザートでよく出していました。なかなか日本では見かけないチーズだけど、素晴らしい味わいのチーズですよ。

2009年9月11月の作品料理編

Rôti de caille Goût simple

Fruits de mer marinés à la méditerranéenne

Rôti de canard à ma façon

Terrine épicée au porc

お料理絵の説明

Rôti de caille Goût simple
鶉(うずら)のローストをシンプルに美味しく…。鶉は小さいですがマルマルップリっとしているので肉厚です。少し強めの塩・胡椒と香草を澄ましバターに加え、ローストされた鶉に注ぎ仕上げる。

Fruits de mer marinés à la méditerranéenne
海の幸のマリネ地中海風…。ギリシャ・イタリア・スペイン・ポルトガルなど地中海周辺の国々の料理は、魚介類やオリーブオイルに野菜をふんだんに使って作られる料理が沢山ある。ローリエ・ディル・タイムなどの爽やかな香りのスパイス&ハーブの魅力は、地中海風そのもの。

Rôti de canard à ma façon
鴨のロースト、私流…。僕の鴨料理は沢山オリジナルがある。鴨料理にこだわるきっかけは、鴨ほど火の入れ具合によって美味しくも不味くもなる素材はないからだ!この絵の鴨料理は、ダイス状に切った下の季節野菜と鴨胸肉を途中から一緒にオーブンでゆっくり焼き上げた一品です。

Terrine épicée au porc
スパイシーポークのテリーヌ…。この頃日本で流行り始めたスペインのイベリコ豚をバジリコからシナモンまで20種類以上スパイスをブレンドして、発酵バターで練り合わせて、イベリコ君に和えて、テリーヌ型に詰め蒸し焼きにします。スパイスの調合が楽しみで楽しみで出来上がり歓喜!

おうちムシューミュゼでは…

絵を描くのが苦手な人も、おうちに閉じこもる時間を創造的なひとときに変えてくれる大人のぬり絵!

おうちムシューミュゼでは、食の素材や料理をモチーフにしたオリジナルの大人ぬり絵の作品を「おうちムシューミュゼ」Vol2(いちじくのぬり絵)Vol4Vol6Vol8Vol10にて順次投稿していきますね〜

皆様の塗り上げた作品、ぜひ写メくださいね!たくさん集まったらこのブログで「みんなのぬり絵作品展覧会」開催しますよ!コメントもいただけると楽しいです。

 

流通に乗りきれていないことや、まだまだ世間に知られていない食材などをムシューカンパニーが独自のレシピを開発いたします。ブランディングからパッケージデザインそして広告宣伝方法など推進。
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