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ムシューのカトルカール 5

ムシューのカトルカールは
何故に美味しいのか!?

シューのカトルカールはグルテンフリーなカトルカールだ。小麦粉では重く感じていた食感にフルーツのマセレ達やナッツ君の主張を聞き入れるには、軽い粉の成分が欲しかったことに気づいた。そして、僕が辿り着いたのは熊本県産米粉ミズホノチカラだった。

以前からお米の開発に携わったことから米粉の特徴にはピンときていた。中でもこのミズホノチカラは相性が良かった。決して表立った仕上がりには姿は見せないが、この子のおかげでバターや卵そして生のお砂糖君たちは、口福の世界では主役の様な顔している。そう、この絶妙なバランスのおかげで、フルーツマセレ達やナッツ君の主張が強く強く引き出せるようになったのだ。

カトルカールを初めて焼いたのは何十年前だろう?あの頃は焼き菓子をはじめとしたデザート作りに夢中になっていた。

今でも忘れない、一人厨房で真夜中に焼いたお菓子達が出来上がった時のあま〜い香り!そして一口食べた時の「旨い!」と笑顔が溢れ出る瞬間!ああ、一人口福の時間だ(笑)嫌なことや寂しい事、全てを忘れさせてくれる至福の時。

その時の素材から、少しずつ進化を遂げて素材が変わっていく。無塩バターはよつ葉に。グラニュー糖から生砂糖へ。粉はもちろんミズホノチカラ。ドライフルーツも6種類全て変わった。これは僕自身が変わったから変わったのだろう。成長してくれているはずだ!うん間違いなく。

ドライフルーツは、一つ一つ丹精に選んだ今の僕の超おすすめ。多分この先10年は変わらないであろう。変化するなら季節によって栗が入るかも!?

こんな感じでムシューのカトルカールは仕上がった。周りはしっかり焼き菓子で中身はとろ〜りドライフルーツのマセレ、そして絡み合うナッツのサクサク感。焼き上がりにグランマニエをたっぷりしみ込ませ、更に不織布ガーゼに染み込ませたグランマニエで巻いて仕上げました。丹精込めた絶品の味、ぜひお楽しみください。

ただ残念なことに、現在はお知り合いの方のみ、予約後一週間の必着にて注文を受け付けております。

※稀少なドライフルーツをグランマニエに30日間以上漬け込む為、数に限りがございます。

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