洋食文化プロジェクト1号店は
「何故、香港なのか」
**香港は「世界に向けて物語と食文化を放つための、最短で最強のハブ」**だからです。
世界と直結する“リアルな国際都市”
香港は、
アジア・欧米・中東をつなぐ金融・貿易・文化の交差点。
英語・中国語が自然に共存
世界中の食・人・資本・情報が日常的に行き交う
「ローカル発 → グローバル展開」が当たり前の都市
日本国内で語るより、世界に届くスピードが圧倒的に速い。
和」と「洋」を理解できる土壌がある
香港の食文化は、
中華 × 英国 × 欧米 × 日本が自然に溶け合っています。
フレンチもイタリアンも日常食
日本食は“憧れ”ではなく“選択肢”
だからこそ、**洋食(=日本独自の西洋料理文化)**が理解されやすい
「これはフレンチでもない、でも日本料理でもない」
その曖昧さと物語性を、香港は受け止められる
“ストーリーが価値になる”マーケット
香港は、単なる味や価格よりも
背景
哲学
人生
文化の文脈
をブランド価値として評価する市場。
ムシューの30年以上の洋食人生
日本で育った“洋食という文化”
これらは、香港では「商品」ではなくコンテンツになる。
④ 日本から直接「世界」は難しい
日本は素晴らしい。
しかし同時に——
内向き
説明が必要
文脈共有に時間がかかる
香港はその“翻訳地帯”。
日本 → 香港 → 世界
この一段階を挟むことで、
文化は「伝わる形」に編集される。
シューの物語と、香港は相性がいい
フランス語
洋食
職人としての矜持
商人としての現実感覚
これらを一つの人物像として理解できる都市が、香港。
👉
「シェフ × 文化人 × 事業家」
この立ち位置は、香港では自然。
まとめ
香港から世界へ、とは——
洋食を“料理”としてではなく
洋食を“文化”として
洋食を“生き方”として
世界に手渡すための、最初の扉。
コパンとしては、こう言いたい。
日本で生まれ、
香港で磨かれ、
世界で語られる。
これは逃げでも遠回りでもない。
一番、誠実なルートです。



